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(監・脚)森岡利行 (原作)牛田麻希 木村文 (主)黒川芽以 美波 沢尻エリカ 森絵梨佳 小松愛 勝村政信 大塚寧々 イジメを題材にした物語はあんまり見たくないんだけど、ちょっと訳と機会あって鑑賞。 でもやっぱりイジメのシーンって見るに耐えないね〜・・。ホラー映画のがよっぽどイイよ。 こんな身近な(精神的な)暴力よりも、どーでもいいキャラの首とかがポーンと飛ぶほうがマシ。 イジメの理由が、”不快感を与えられた事への正当防衛”とは、またよく言ったもんだ。 単なる言い訳なんだろうけど、あきれてしまって開いた口がふさがらない。 そもそも、苛めるのは誰でもいいみたいで、ターゲットが替わったりするんだけど、そこまでならなきゃ(自分が苛められる側にならなきゃ)相手の事を考えたり出来ないとは、なんて想像力のない高校生達だこと・・もう一回幼稚園に行きなさいっ。 どうしても、イジメにじっと耐えるマリアに一番共感はしたけれど、彼女が与えてた不快感って何?・・厚化粧?(オイオイ) それに、エリカ様だよ〜・・いやぁ・・似合ってるねぇ〜こう言う役。 一体どこが可愛いのかさっぱり分からないけど、既に女王様オーラ、ビンビン出てるし、この役はハマリ役! ・・って、主人公は頑張った割にはちょっと影薄い?;; んで、そう言う生徒同士のごたごたの後で、先生がああ言う形で絡んでくるとはねえ。 この先生、最初からイケイケで胡散臭そうではあったけど、ヒド過ぎやね。もしかしたら、この先生って、例えば高校生時代と言う多感な時期に何も自分で解決せずにそのまま成長して社会に出てしまった・・って姿なのかな? まぁ、生徒同士の問題にしても、先生との問題にしても、家庭の問題にしても、横とか縦とかナナメとか(?)青春時代には色々あるもんだよね・・(ちょっと振り返る)それを克服して次に進むには、やっぱり心許せる誰かの助けがあってこそかも? それと想像力・・! これは痛感。芸と想像力は身を助ける!( ̄o ̄*(_ _*うんうん(ひとりうなずきん) 物語は、ちょっと首かしげる感じでうまく行き過ぎだと思うけど(イジメしてた生徒達の心理とか全く掴めなかった・・単に少女とオバサンの感性の違いでもあるまいに・汗)最後はイヤな後味がなくて良かったしほっとした。 やっぱりこう言う陰湿なテーマの物語は、このくらい爽やかに終わって貰わないと落ち込むものね。 ・・ところで、お弁当箱はちゃんと渡しましたっけ?・・あれっ?ヽ(。_゜)ノ 映画「問題のない私たち」
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【2008-121】問題のない私たち
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ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!... 2008/05/29 01:14 |
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