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zoom RSS 2016年rambling rose映画賞

<<   作成日時 : 2017/01/30 12:44   >>

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大変遅くなりましたが2016年のつるデミー賞を発表致します。今回から、このブログ上で。(^^ゞ




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2016年に公開されて、自分が劇場で鑑賞した作品を対象としています。
こちら
今回は全39作品・・と毎回狭い範囲ですがヨロシクです。

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★作品賞★(いつも通り3本です:順不同)

「イレブン・ミニッツ」
(監)イエジー・スコリモフスキ 
(主)リチャード・ドーマー 【ポーランド=アイルランド】
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家爺の匠の技を堪能させて頂きました。
これからも爆走してください。



「カルテル・ランド」
(監)マシュー・ハイネマン 【メキシコ=米】
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生きて帰れて良かった。
でもこれからも続けて欲しい様なそれ言っちゃいけない様な。



「この世界の片隅に」
(監)片渕須直 (声)のん 【日本】
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全国の不器用女子にも希望の光が。
え?他に感想あるだろ?・・・・・あちゃ〜(>▽<)


【最終選考まで残った作品】
「ボーダーライン」
「手紙は憶えている」
「マジカル・ガール」
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★男優賞★

クリストファー・プラマー 
 「手紙は憶えている」
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最後までダシが切れなかったので。

【次点】
ジェイコブ・トレンブレイ  「ルーム」
主演を食っていたので。(言うな?)


★女優賞★

エミリー・ブラント
 「ボーダーライン」「ガール・オン・ザ・トレイン」
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録画してたTVドラマ「名探偵ポワロ」を見てたら
ナイル殺人事件の回でブラントを発見したので。Σ\( ̄ー ̄;

【次点】
ジェニファー・ジェイソン・リー  「ヘイトフル・エイト」
素で頑張ってくれた気がしたので。大好き。(≧∇≦)

***-----***-----***-----***-----***-----***
★監督賞★

イエジー・スコリモフスキ
 「イレブン・ミニッツ」
家爺の匠の技を堪能させて頂きました。
これからも爆走してください。
さっきも言ったか?
ちゃんと聞こえたかな〜と思って。Σ\( ̄ー ̄;

【次点】
マシュー・ハイネマン  「カルテル・ランド」
生きて帰れて良かった。
これからも続けて欲しい様な続けて欲しい様な。(鬼)

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*** 各賞 ***

★泣いた〜で賞★
「この世界の片隅に」
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正確には、号泣しないが全身脱力腰抜けた、って感じ?
でも思い出す度に涙腺がヤバい。

【次点】
「孤独のススメ」
直後ならこっちのが涙腺刺激されたけどね。
腰は抜けんかったな。(笑)

***-----***-----***-----***-----***-----***
★笑った〜!で賞★
「五日物語-3つの王国と3人の女」のカッセル。
適役過ぎて・・てか、気づけよ!(≧∇≦)爆笑

【次点】
「孤独のススメ」
ショボ過ぎるギャグに冷たい正直な子供に笑った( ̄∇ ̄;

***-----***-----***-----***-----***-----***
★男の頑張りを見せてくれたで賞★
「レヴェナント:蘇りし者」の主人公。
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頑張ったね!えらいよ! ま、頑張らんと死ぬしな。

【次点】
「五日物語-3つの王国と3人の女」のカッセル王。
なんて名前か忘れたからもうカッセル王でいいわ。
ある意味男の中の男やったし・・てか気づけよ!(≧∇≦)

***-----***-----***-----***-----***-----***
★女の頑張りを見せてくれたで賞★
「さざなみ」のシャーロット様・・もとい、ケイト。
全妻のケイト支持率を知りたい。

【次点】
「裸足の季節」の五人姉妹。
最初「チームワーク賞」かなと思ったけど
よく考えたら結構勝手な個人プレイあったのでこちらで。

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★チームワーク賞★
「ヘイトフル・エイト」の皆様。
五人姉妹どころじゃない勝手な個人プレイでも
チーム・タラとして誰一人脱落していなかったので。

【次点】
「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」の皆様。
カードびゅんびゅん凄かったけどクドかった。
もうちょい短ければチーム・タラ越えしたかも?

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★影が薄かったで賞★
「スターウォーズ/フォースの覚醒」の〇〇。
ネタバレなるかもしれないので言えないなぁ。
本編で確認してね。影薄くてもイヤでも気付く役だから安心してね。

【次点】
「クリムゾン・ピーク」の医者。
せっかく意外なファイト見せてくれたのに・・。
この結果(影薄)は誠に遺憾です。(笑)

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★あんたほんとにそれでいいの?賞★
「さざなみ」の夫。
全妻連に対抗する全夫連の支持率を(以下略)。

【次点】
「シング・ストリート 未来へのうた」の兄。
言いたい事が100くらいあるけど
とりあえず体重減らそうか。

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★音楽賞★
「シング・ストリート 未来へのうた」
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音楽ウトい私でも楽しめたので。(←最低で最大の基準)
兄のウンチクもウザくて楽しかったので。

【次点】
「シークレット・オブ・モンスター」
音楽と音響のボーダーラインを越えた「ボーダーライン」に
喧嘩売ってるみたいな新人作品に今回は花を。

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★ファッション賞★
「五日物語-3つの王国と3人の女」
どんなドレスもピチピチ肌には負ける事がわかったので。

【次点】
「この世界の片隅に」のリメイク服。
モガでなくても生きていける事がわかったので。

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★映像賞★
「サウルの息子」
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スクリーンサイズのみならず、イケズなフォーカスで
とてつもない息苦しさを与えてくれたので。

【次点】
「五日物語-3つの王国と3人の女」
ドロドロをさりげなくラッピングしまくった鮮やかな美。

***-----***-----***-----***-----***-----***
★Z賞(いわゆる残念賞)★
「ダーク・プレイス」
お兄ちゃんの髪の毛に年月を感じすぎたので。
あと、最後まで主人公の性格が掴めなかったので。
でも原作はとても面白いらしいよ!

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★掘り出した(いわゆる掘り出し物)で賞★
「ザ・ギフト」
新しい才能、エドガートンに乾杯!もちろんワインで。

【次点】
「素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店」
毎日こんな風にドキドキ暮らせたらいいね!
私は遠慮しとくけどね!(≧∇≦)

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★特別賞★
「殿、利息でござる!」の羽生結弦。
最後の最後にコレ来たか〜!ですが。
故郷仙台の為に王子から殿になった勇気を讃えて。
あ、また王子言ったし・・( ̄∇ ̄;

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以上、2016年のつるデミーでした〜。
今回は、受賞者以外の良かった男優さん女優さんとか
ホラー関係は省略致しましたが(諸事情により・・)
最後までお付き合い有難うございました。
今年も面白い映画に出会えます様に!(^^


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