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zoom RSS ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男

<<   作成日時 : 2017/08/02 16:57   >>

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妻クララとの生活に息苦しさを感じているウォルターは、妻殺しの疑いをかけられながらも刑を逃れている男キンメルの記事を思い出し彼に会いに出かけるのだが・・




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ツ〇ヤの更新に行ったら、
1本無料、新作でも1WレンタルOKのがあるから
それ借りた方が絶対お得よ、ホレホレ!新作の所行って来な!
みたいに新作を強力オススメされたので、
そのコーナーに行ったらコレが目に付いたので借りてみました。

聞いた事ない作品だな〜と思ったら、
今年の未体験ゾーンで上映されたものらしい。
未体験ゾーンはあれからこっちではないのよね。 
と言うか上映した映画館も今はもうない・・(爆)


舞台が60年代って事もあり、しっとりとダークな雰囲気。
女性のファッションが鮮やかに目立つ。
妻が本当はどう言う人でどう言う行動をとってたのか?
あの事件の真相は?・・と、謎で引っ張られたのは良かったけど、
ウォルターがすぐばれるような嘘をつきまくる所は・・
よくわからん・・子供っぽ過ぎると言うか・・。
それかそう言うのは作家(?)の遊びに過ぎなかったのか?
と言うのも最後のendがね・・思わせぶりだしね。
まさか小説だったとか言わないでよ?
いや、小説だったらこうじゃないのに〜;;だったりして?
あ、実はウォルターは、
キンメルんとこで売ってる小説の一部に過ぎなかったりして?
(どんどん思考がぶっ飛ぶ・・笑)

キンメルも、彼と直接関係ないのにどうして脅したり、
尾行してわざわざ殺そうとしたりするのかもイマイチわからん。
何か勘違いして先走っただけなのかな?
と言うか、自分が何か勘違いしているのか?(ダメじゃん)
あの終わり方も物足りなかったし・・。
願う事と実際に手を下す事とは全然違うと言いつつも、
根っこは同じだから同じ様に罰を受けるべき!とか?(厳)

こう言う役ってP・ウィルソンの十八番よね。(笑) 
同じく怪しいけど見た目は真反対(作中でも言ってたね)な役の
マーサンもピッタリかも。( ̄m ̄〃)
こないだ「ガール・オン・ザ・トレイン」で見たヘイリー・ベネットも出てた。
舞台が昔なのでメイクも濃くて、
きれいだけど個性はこれから〜みたいな印象。
「ガール・・」の彼女が良かったからそう感じたのかもしれないけど。 
乱暴な刑事はいけ好かなかったな。

・・で、妻の死因は?ヾ(- -;   


(監)アンディ・ゴダード (脚)スーザン・ボイド 
(原作)パトリシア・ハイスミス
(主)パトリック・ウィルソン エディ・マーサン ヴィンセント・カーシーザー 
ジェシカ・ビール ヘイリー・ベネット


★DVD情報はありません・・
って、DVD借りたし!DVDで見たし!(`ロ´) (笑)
ア〇ゾンでは取り扱ってないだけの話?

せっかくなので、
P・ウィルソンらしい1本貼っておきますね。(≧∇≦)

ハードキャンディ デラックス版 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント
2007-02-23

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