アドベンチャーランドへようこそ

87年の夏。親の事情で、計画していた旅行のみならず大学院進学まで危うくなったジェイムズ。仕方なくバイトを始める事にしたが、そこは地元のさびれた遊園地だった。



この所、地味~~に行っていたジェシー祭りもそろそろ終わりに近づいて来ました。
そのおさらいについては、この感想の最後に語るとして・・(笑)

この時のジェシー、見た目は一番好きかも・・
いや、やっぱ「イカとクジラ」の
ベーコンに似てるくせに(くせに、て)ツッパってるジェシーも好きだし~
う~ん、迷うなぁ~(何を)

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しかし、キャラとしては今回も、童○・・(^^; 
オタクかそれかどっちかやろ、ほとんどが。

で、なんも感じてない風に見えるかもしれんけどホントは感じてるんだぞ一応・・
・・と言うキャラで(笑)
どーも、コレって、やっぱ天然の成せる技なのか、
よくわからんけど、ジェシーの最大の個性でもあるんだろうな。

ジェイムズ(ジェシー)は、一応、
男のサガに抗えないと言う所ではフツ~のどうしようもないヤツだけど、
そこから先の分かれ目で、人間的に信じられる方に行ってくれるから一応ホッとしたけれど、
エム(クリスティン)に自分のしたコトを正直に話す所では、

あんたって人は・・
そんな逐一報告しなくても・・
それ程エムが大切なのね?

ホント、ええ子や~~~(←3回目?)

・・ってジーンとした反面、
ここまで正直に話されたら、
さほど彼の事想ってなかったり後ろめたいモノが自分にもある時にはヒくやろね・・
とっとと姿くらましてしまいたいよね・・
・・と、逆の気持ちも。
・・あ、エム・・姿くらましたねぇ・・(えっ)

でも、なんやかんや騒動はあっても、
大事に想ってる異性に対して、やっぱり正直で、真っ直ぐ相手の方を向く気持ちや
そんな感性を持った若者は、舞台である80年代だけじゃなく
この2000年代であっても居て欲しいなぁ、って思わされたよ。
なんかねぇ・・信じられる人って欲しいから。
若い時のそんなキレイな気持ちって、おっさんになっても失わないで欲しいなぁ。(トオイメ)

多分、この作品を見た方の大半はクリスティン目当てじゃないかと思われるけど
(ジェシー目当てで見た人いるのか?笑)
他、脇もなかなかいい味出してましたね。
悪友とのしょーもないつるみとか、似たような光景その辺でよく見るし。

ライアン・レイノルズ・・って、あのスカヨハの元旦那の、だよね?
・・で、あの、箱の中で頑張った人だよね?
こんな顔だったのね。
初めて全体的にちゃんと動いてる所を見た様な気がするわ(笑)
でも地味だね。(オイオイ)
さほどイケてる風でもなかったけど、
エムにはあの連中の中じゃ一番オトナっぽくて素敵に見えたんだろうね?
過ちに割と早めに気づくには丁度いいタイプだった気もする。(笑)

遊園地経営の夫婦も面白かったので(メオト漫才みたい)
それに負けないくらい、主人公絡みでのゲームや乗り物関係の小さなギャグももっとあれば良かったな。

ちょっと残念だったのは、音楽。
音楽がダメって意味じゃなくて、
私が80年代音楽にウトくて、あまりわからなかった、って事。
多分私のこの時代は、前半は生活するのに、後半は子育てに一生懸命で、
とかで映画鑑賞もままならなかった時じゃなかったかと思う。
(映画もこのあたりの作品や人気俳優さんって馴染みがない。)
なので、もっと自分も青春出来てたらもっと共感出来るモノあったかもなぁ・・
・・って、ちょっと寂しい気分にもなっちゃったよ。

・・と言う訳で・・

最後は、
雨に濡れたジェシーの姿って子犬の様に愛おしいわ~(* ̄∇ ̄*)
・・と思いつつも、
クリスティンのブラのホックのがキョ~レツに目に焼き付いてしまいました、とさ。
めでたしめでたし。(←クリスティン目当てかよ!)


(監・脚・製作)グレッグ・モットーラ (製作)シドニー・キンメル アン・ケリー テッド・ホープ
(主)ジェシー・アイゼンバーグ クリスティン・スチュワート マーティン・スター ビル・ヘイダー 
   クリステン・ウィグ マルガリータ・レヴィエヴァ ライアン・レイノルズ


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さて、これをもちましてジェシー祭りもひとまず終了。
今回の祭り以外のも入れて、ジェシー作品を観た順に振り返ってみると・・

「卒業の朝」・・劇場鑑賞。
 しかも大好きでDVDまで買ったのに、
 エミール・ハーシュ、ポール・ダノが目立ち、ジェシーに気づかず。

「ヴィレッジ」・・劇場鑑賞。
 マイケル・ピットが目立ち、ジェシーに気づかず。

「ゾンビランド」・・劇場鑑賞。
 ここでかなり気になるが、トゥインキーのがもっと気になる。

「イカとクジラ」・・BS鑑賞。
 なん~この子、めちゃくちゃイイやん!
 ゾンビの子やん!
 ソーシャル出る子やん!←やっと完全認識。

「ソーシャル・ネットワーク」・・劇場鑑賞。
 イヤ~な性格役でメジャー映画に出る所が更に気に入る。

「ウェス・クレイヴン’s カースド」・・DVD鑑賞。
 「HEROES」のピーターにゲイと言われながらも
 マイペースなジェシーに笑みこぼれまくり。

「ライトニング」・・DVD鑑賞。
 淡い恋もそこそこの気象オタク少年。
 彼のラブシーンは何年先?と心配になる。

「ハンティング・パーティ」・・DVD鑑賞。
 おっさん達に○女と言われながらも
 マイペースなジェシーに少し頼もしさを感じる。

「アドベンチャーランドへようこそ」・・DVD鑑賞。
 自分から童○告白しているジェシーが愛おしい。
 初の本格ラブシーン万歳!
 しかし印象的だったのはクリスティンのブラの・・(以下略)

なお、デビューのTVシリーズ、「ゲット・リアル」(アン・ハサウェイ主演)と、
日本未公開の初主演映画「Roger Dodger」は未見。
(↑ネットで部分的には見た・・やっぱ童○の話・爆)
待機作・・「ホーリー・ローラーズ」の日本公開は未定、
他、日本劇場未公開の「キャンプ・ホープ」含めた3本も未見。

「ゾンビランド2」・・は、どうなんだろうね?

なにはともあれ、
次はアカデミー賞授賞式、楽しみにしてますよ~。(wowow見れんけど・泣)
会場でコケたりしないでね!
・・いや、でもコケた方がジェシーらしいかも・・「卒業の朝」でもコケそうなシーンあったなぁ(笑)

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