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zoom RSS アガサ・クリスティー 華麗なるアリバイ

<<   作成日時 : 2012/09/14 15:27   >>

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上院議員アンリの妻エリアーヌが開いたパーティに夫婦で出席した医師ピエール。だが招待客の中にかつて愛した女性がいる事を知り・・




アガサ・クリスティーってタイトルについてたから、
てっきりイギリスのお話だと思ってたらフランスだった。
公開時のタイトルにはアガサ・クリスティーはついてなかったみたい。

ついでに、途中から、知ってる物語だった・・気もした。
原作は「ホロー荘の殺人」。
・・ってタイトル聞いてもピンとは来ないんだけど;;
ミュウ=ミュウとかランベールとかコンシニとか、
気になる俳優さんがいると集中力も増すね。(^^ゞ

でも、その前に見入ってしまったのが、
舞台となる田舎のお屋敷・・の台所。
すっごく好きなタイプ〜いいなぁ、こんな台所。
シンプル・・と言うかそっけない程だけど、この雰囲気すごく落ち着く。
陽の光の入り具合もいいのかな?
社会的に地位のある人の大邸宅なのに、
場所がちょいと田舎ってだけで、台所はこうなるの?
何もなさすぎない?(笑)・・って不思議にも思えた。
お屋敷の外観や他の部屋は相応な一般的な印象なんだけど。

物語は、ピエールの情熱が生んだ悲劇、ですね。
言い方変えれば、女癖の悪さが生んだ喜劇。(え)

昔の女とちょっと再会しただけでアレだからねぇ。
で、その後でモトサヤを拒否るとは・・
「先に言え!」
・・って、彼女じゃなくても思うわ。いい悪いは別にして。

この昔の女はイタリア美女なんだけど、
この上ない濃いお色気で、
自信満々が服着て歩いてるみたいな感じ。
彼女が傍に居ると、
愛の国おフランス美人女優軍団でさえも、なんだか薄味に・・(笑)

フィリップ役の俳優さんは、見た様な顔?懐かしい様な?
・・と思ったら、ヴァルダとドゥミの息子さんだったのね。
前に見た事あったかな?不明だけど。
フランス映画では、たまにこんな風に俳優にデジャブ感。

マルトちゃんがちょっとイイ感じだったな。
シンプルなワンピ姿が、あの素敵な台所に似合ってたから。
話が台所から離れないなぁ・・(笑)
きっと、見せ場は台所でなく、屋根の上だったんだろうけど。

所で、クロエちゃんって・・何か活躍したっけ?;; 


(監・脚)パスカル・ボニゼール (脚)ジェローム・ボジュール (原作)アガサ・クリスティ
(主)ミュウ=ミュウ ランベール・ウィルソン ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ アンヌ・コンシニ ピエール・アルディティ マチュー・ドゥミ カテリーナ・ムリーノ モーリス・ベニシュー エマニュエル・リヴァ セリーヌ・サレット アガト・ボニゼール ダニー・ブリヤン


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