フローズン・ライター

スランプ中のホラー脚本家ジャックは、執筆に集中する為に精肉工場の冷凍室を借りると言うアイディアを思いつく。しかしエージェントの意向で、書き上げるまで完全に閉じ込められてしまい・・



frozen-writer.jpg


人生ずっと氷点下、て・・( ̄∇ ̄;

ファーロング君目当てで見たけど・・ 
うん、まぁ、
別に昔のカッコイイ姿を期待してた訳じゃないけどね、
うん、まぁ、 
そうね・・  
ファーロング君もあれから氷点下?(コラーッ)

それはともかく!

冒頭は、
ペニーのブヒブヒ(鼻の音)が気になって気になって。
わざわざこんな不快な事するなんて、
絶対何か意味がある!
と思ってたけど、もしかして現実への目覚まし時計?
知らんけど。いらんけど。

殺人鬼の恐い物語は入れ子式。 
そこは現実よね?と思ったのが物語だったり、
まあ混乱するまではなかったけど、
あの血で書きなぐるのは浮いてたな。

PCがタイプになってたりもいいんだけど、
それでどうこうと言うのが特になく、
ただのこけおどしな感じもあって、
だから三流脚本家だったのかな?なんて。( ̄∇ ̄;

物語の中でさえいつの間にか人に書かせとるし。
・・と思ったら~~~ 
いやいや、
最後、こんな結末になるとは・・(>_<)

コイツ酷過ぎでしょ。
三流だけじゃなくてただのク〇男やん!
それで自分の人生やり直すつもりか?
そして息子は反応無し。(謎)

内側からドアが開けられない構造の部屋って、
それだけでホラーアイテムだけど、
レザーフェイスのお家みたいなドアでもなかったし、
ガラス割れば?ってちょっと思ったけど、どうなん?
冷凍室のは簡単には割れないもんなん?
あの(一応)殺人鬼もさほど強そうには見えなくてさ。
見た目はいかにも~だったけど。

このホラーアイテム以外で言えば、
せっかく書き上げた文章が一瞬で消去される!
・・てのが一番の恐怖だったわ。(笑)


(監)ジャスティン・トーマス・オステンセン
(主)エドワード・ファーロング マイケル・ベリーマン 
クリスティン・ブース セイディ・マドゥー





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